やってはいけない、ありがちな眉毛の間違い6つ

いいですか、これが眉毛のルールです。

 

「やっぱり決め手は眉毛」ということが、やっと最近の美容トレンドで認められるようになりました。おたまじゃくし眉や細すぎ眉は遠い昔。今は、太く、きれいに整えられた眉毛が顔を引き立たせるのです。

 

眉毛はあなたの見た目を大きく左右するので、眉毛に関しては慎重になることが大切です。眉毛のお手入れで数多くの女性がやりがちな間違いをまとめてみました。

 

1.  たまにしか眉毛を抜かない

 

眉毛のお手入れをするのに1週間も2週間も待っていたら、どの毛を抜いて、どの毛を残すのか余計にわかりにくくなってしまいます。1、2本でいいので毎日抜くことでお手入れが簡単になります。

でも、やりすぎは禁物です!次の御法度をみてみましょう。

 

2.  抜きすぎ

 

女性の皆さん、今はもう1995年ではありませんよ。カミソリの刃のように細い眉毛なんて誰も見たくありません。毎日1、2本のはみ出した眉毛を抜くぐらいで十分です。

 

拡大鏡は使ってはいけません。抜かなくてもいいのに、抜きたくなってしまう小さな毛まで見えてしまいます。そのままにしておきましょう。

 

3.  左右を全く同じようにしようとする

 

眉毛のお手入れ

 

いいですか、眉毛は「双子」ではなく、「姉妹」でなくてはいけないのです。全く同じにすることに気を取られていると抜きすぎてしまうことでしょう。

 

4.  眉メイクのしすぎ

 

眉毛のお手入れ

 

太眉ブームですが、太くし過ぎたり黒くし過ぎると、いかにも「描きました」という不自然な仕上がりになってしまいます。あまり魅力的ではありませんね。眉毛全体を、小さく軽いタッチで描けばメイク完了です。

 

5.   眉毛の位置を間違える

 

多くの女性は力強いアーチ眉がよく似合いますが、顔の中央に近づけ過ぎると怒っているように見えてしまいます。

 

眉毛を新しい形にするのではなく、自眉の形を生かしましょう。自眉があまりくっきりしていないなら、眉毛の上側にある緩やかなアーチを見つけ際立たせましょう。

 

6.  真ん中を広くし過ぎる

 

眉毛のお手入れ

 

一本眉のお手入れはやりすぎはいけません。確かに2本に分かれた眉毛が必要ですが、離れすぎているのも困りものです。目安として、目頭の涙管のすぐ外側にメイクブラシを垂直にあてます。その距離以上は眉毛を離してはいけません。

 

写真:YouTubeのByJeannine(バイ・ジャニーヌ)