歯ぐずり対策ネックレスで首が締まり男児死亡

息子のディーコンが救急隊員により蘇生処置を受けているのを目にした時、彼女は自分の世界が崩れ落ちるのを感じました。

 

息子のディーコンが救急隊員により蘇生処置を受けているのを目にした時、彼女は自分の世界が崩れ落ちるのを感じました。

 

生後18ヵ月の赤ちゃんは、保育園にて歯ぐずり対策ネックレスで首が締まり死亡したといいます。

 

彼女は自分の世界が崩れ落ちるのを感じました

 

ダニエル・モーリンは、リトル・インプレッションズ保育園に子どもを迎えに行き、救急隊員が外にいるのを目にしました。息子のディーコンが救急隊員によって蘇生処置を受けているのを目にした時、彼女は自分の世界が崩れ落ちるのを感じました。

 

息子は病院に搬送され、直ぐに生命維持装置につながれました。悲しいことに回復の兆しはなく、彼女は息子の生命維持装置を外すという辛い決断を強いられました。

 

子どもは失ってしまいましたが、他の人の命を救うため、息子の臓器を臓器提供しました。

 

「ビーズが関与しているかはまだ不明です」

 

歯ぐずり対策ネックレスで死亡

 

Facebook(フェイスブック)の投稿によると、ダニエルは次のように言っています。「まず始めに、リトル・インプレッションズ保育園/フォンタナのマリオット保育園は事実を知りません。ディーコンがアンバー(琥珀)ネックレスで窒息したと言うことで、自分達が監督不行き届きであったことを隠そうとしています」

 

さらに次のように続けています。「これは事実ではなく、息子の検査結果は違うことを示しています。ディーコンは保育園で窒息死したのです。ビーズが関与しているかはまだ不明です」
カリフォルニア社会福祉部によると、リトル・インプレッションズ保育園は2015年に3年間の処分を受けていました。監督不行き届きで息子の死を招いた疑惑のあるこの保育園の閉鎖をダニエルも望んでいるのです。

 

ディーコンの募金サイトがGoFundMe(ゴー・ファンド・ミー)で立ち上げられました。
次のページでは子どもの安全について更にみていきましょう。

 

歯ぐずり対策のアンバー(琥珀)ネックレスは安全なのか

 

 

 

歯ぐずり治療アンバネックレス

 

アンバーネックレスは、「流行の一つ」としてよく見かけるようになってきています。このネックレスは歯が生える際の痛みを抑え、赤ちゃんが夜によく眠れる効果があるとされています。しかし、これらのうたい文句を裏付ける科学的根拠はありません。

 

大抵の親は子どもにこのネックレスをつけたまま寝かすため、このネックレスには窒息の危険もあります。子どもの首を絞めてしまう可能性があるだけでなく、もし紐が切れて子どもがビーズを食べてしまうと新たな窒息の危険性になるのです。

 

歯ぐずり治療アンバネックレス

 

1.  固形物を取り入れる時期を知りましょう - 赤ちゃんにピューレ状の食べ物をあげられるようになるには、通常4カ月まで待つ必要があります。

 

2.  窒息する可能性のある食べ物を与えないようにしましょう ー たとえ既に固形物を食べていたとしても、子どもには大きな塊の食べ物はあげてはいけません。喉に詰まらせないように小さく切りましょう。

 

3.  食事中は子どもから目を離してはいけません - 食事中はほんの一瞬でも子どもを一人にしては絶対にいけません!小さい子どもならなおさらです。

 

4.  窒息につながる危険がないか、子どものおもちゃを確認しましょう - 子どものおもちゃや他の物に窒息の危険性がないか、入念に確認しましょう。

 

5.  窒息の危険性があるものから子どもを遠ざけましょう - 家の中の多くの物には窒息の危険性が潜んでいます。コイン、ビー玉、小さな電池、ペンのキャップなどは子どもが窒息する可能性のあるほんの一部に過ぎません。手が届かないように、確実に子どもから遠ざけましょう。
オルウィン・バタラ