小学校高学年から中学校の子供を持つのママのストレスが多い5つの理由

小学校高学年以上のママに苦労が多い5つの理由をご紹介します。

 

まず、話を始める前に言っておきましょう:子供はあっという間に成長します!

 

その良し悪しに関わらず、子供は成長し、さまざまな発達段階を経験していきます。子供たちは痣やたんこぶとともに雑草のように力強く独自の成長を遂げていきます、そして親もまた各々の成長を経験します。

 

興味深いことに研究者は近年、子供の成長のどの段階が親にとって最もつらく大変かについての研究を始めました。今日は、ママに焦点を当てていきます。

 

発達心理学ジャーナルに最近発表された新しい調査では、中学生の子供を持つママが最も困難やストレスを感じていることがわかりました。

 

中学校はいくつかの異なる名前が付いていますが(ジュニアハイスクールやミドルスクールなど)、基本的には、小学校(1-6学年)から高校(9-12学年)の間にある教育期間のことを指します。

 

ママにとって最もストレスの多い時期がわかったところで、ではなぜその時期なのか、その理由について考えていきましょう。

 

小学校高学年以上のストレス

 

1.予測不可能

 

中学生の年齢は、11〜13歳の子供です。お察しの通り、ホルモンの分泌が多くなる時期なのです。これらの "トゥイーン"(思春期初期)の子供が気まぐれでいらいらしている原因はホルモンです。愛らしく抱っこをせがんだり、甘えてきたりする赤ちゃんの日々は もう過ぎ去ってしまったのです。そして今や散発的ないらだちや、粗暴で予測不可能な行動を起こすくらいです。

 

2.親離れ

 

発達途上の思春期や思春期直前のと子供は、大人よりさらに多くの自分の時間や空間を必要とします。なぜなら、これが個性や自我の形成期だからです。しかし、ママにはこれが反抗の兆しに見えてしまうのです。あなたの子供が常に反抗の形として自立を求めていると考えてしまうと、それはとてもストレスの溜まることです。実際に、それはとても強い拒絶反応のように現れます。真実とは異なっていたとしても、この独特な発達時期は、ママを苛立たせます。

 

小学校高学年以上のストレス

 

3. 困惑

 

親、特にママは成長過程の中で非常に特別なこのような時期に、子供もまた同じように困惑していることを覚えておきましょう。子供は様々な肉体的変化を経験しているだけでなく、ただのママとパパの子供ではなく、独立した一人の人間であることを自覚し始めます。つまり、彼らは自分の意見や考えを声に出す権利(多くの場合、要求)を持っていることを理解するのです。その結果、両者の困惑した行動が起こるのです。そして、たいていは親が困惑しストレスを残すような口論が多くされます。

 

4.外部からの影響

 

子供が小さい時は、事前に親が友達になりそうな子を調べたり、一緒に遊ぶ友達を選んだりできました。自我が発達するにつれ、親の承認にかかわらず、独自の交友関係をつくりだします。これはママにはとてつもないストレスです!常に子供の心配しているだけではなく、外からの影響も気になります。自分の子供を心配することに加え、他の子供の心配まで始めてしまうのです!

 

5.中学生と中年

 

多くのママは、子供たちがこの年頃になり学業に励んでいる頃に中年期にさしかかります!あなたが中年期を楽しんでいても、中年の危機を感じていたとしてもこの2つの人生の発達段階はどうしてもなんらかの衝突を起こします。考えてみればあなたの子供が生物学的な変化に四苦八苦している間、ママ自身も今までに経験したことのない新しい変化を経験しているのです。ただでさえストレスの多い時期に、こういった衝突がママが対処しきれないくらいのさらなるストレスをもたらします。

 

この記事は、TODAYに掲載された投稿に基づいて執筆されています