幼児のしつけ方 ~10個のユニークな方法~

ここでは幼児のスマートなしつけ法を10個紹介します。

 

1.「ノー」を「イエス」に変える

 

おもちゃのお片付けを嫌がってもあれこれ言わずに同意してみてください。数分後、もう一度お片付けを促します。それでも嫌がったら子どもからは見えないおもちゃを探すように言います。すぐに見つけられなかったらお片付けをするように伝えます。もしそこでおもちゃを見つけられたら褒めてからご褒美として一緒に遊んであげましょう。

 

2.褒める

 

子供のしつけ

 

あなたが見ていなかったと思っているときこそ、良いことをしたら褒めてあげましょう。たくさんのハグやキスをして言葉でも褒めてあげましょう。そうすることで子どもは同じことを繰り返しやりたくなるのです。

 

3.耳を傾ける

 

子どもが感じていることを話しているときは遮ることなく喋らせてあげてください。列に並んで待つことに対してのぐずりでも聞いてあげてください。言いたいこを言い切ったら、なぜ自分の番を待たなくてはいけないかを説明します。頑張って待っていることを褒め、もう少し我慢できるように励ましてあげましょう。どのような状況においても、理解させるためにはきちんと説明をしましょう。そうすればぐずりも止めるでしょう。

 

4.一貫性を保つ

 

きちんとしつけには一貫性をもったルールが必要です。ある野菜を食べないことを叱るのであれば、他の食べ物であっても残していれば叱る必要があるのです。

 

5.「タイムアウト」を実践する

 

子供のしつけ

 

子どもが悪いことをしたら怒鳴るのではなく、家で静かに一人になれる場所で「タイムアウト」を取らせましょう。あなたも子どもも興奮して声を荒げているのであれば、お互いが「タイムアウト」を取るように伝えます。こうすることで、悪いことをしたら親でも許されないことに気が付くのです。

 

6.ご褒美をあげる

 

ご褒美はまずは小さい物をあげましょう。公共の場で泣くのを止めるように伝えてすぐに泣き止んだら、小さなおもちゃやお菓子をあげます。数日間これを続けたらチャートを作ります。そして何か良いことをしたらスマイリーフェイスか星を付けてあげるのです。スマイリーフェイス1個、または星1個は、テレビの30分延長やお菓子に相当します。悪いことをしたら星かスマイリーフェイスを一つ外します。2~3日したらご褒美をあげ、子どものがんばりが続くようにします。

 

7.自分で解決法を考えさせる

 

子供のしつけ

 

子どもが何かに対して怒っていたりいら立っているときは、自分で解決策を考えられる自由を与えましょう。テレビ1時間延長のために部屋を片付けると言うなら、その通りにさせます。しかし、お手伝いするたびに新しいおもちゃが欲しいなど要求が過激な場合は話し合いましょう。

 

8.気をそらす

 

いつも「やめなさい」や「だめ」と言う代わりに、気をそらしてみましょう。床におもちゃをずっと投げつけているのであれば、一緒にボール遊びをしようと誘ってみてください。壁に落書きをしていたら「紙の上に描くともっと素敵に見えるよ」と伝えましょう。

 

9.無視する

 

もし子どもが何かについて泣き叫んでいても無視します。そして「お姉さんの声」で話せば聞いてあげると伝えます。まだお話が上手にできなかったり、言いたいことが上手く伝えられないのであれば手を使うように促してみましょう。

 

10.トラブルを事前に回避

 

駄々をこねるきっかけになり得る状況は避けましょう。常に新しいおもちゃを欲しがるのであれば、本当に買わない限りおもちゃ屋さんには連れて行ってはいけません。まだおもちゃの貸し借りができないのであれば、子どものたくさんいる遊び場に連れて行ってはいけません。

 

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