子供におもちゃを買う前に気をつける7つのこと

1歳未満の子供に与えるおもちゃは、無害な材質で作られた色彩豊かで軽く、いろいろな手触りのものがいいです。

 

おもちゃは脳や運動機能を刺激すことによって、子供たちの発達の助けになりますが、安全性へのリスクもあります。特に一部が外れるようなものだと事故で飲み込んでしまうことがあります。

 

新しいおもちゃを買いに行く前に、今から紹介する7つのキーポイントを覚えておいてください。

 

1.定期点検

 

おもちゃを買う

 

特に子供が好きでよく遊んでいるおもちゃがある場合、おもちゃにもメンテナンスが必要です。おもちゃを取り出して確認する際に、子供を傷つける可能性がある壊れた箇所やゆるんだパーツを取り外して、清潔さや耐久性を確認する必要があります。

 

2.  ゴム製玩具

 

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風船やラテックスの手袋等がこの部類に入ります。ベイビーセンターによると、風船は子供の死亡事故の主な原因の一つだそうです。たった一枚のラテックスですが子供の気道に入ってしまうと、すぐに酸素の供給を遮断してしまう可能性があるのです。

 

3.対象年齢を確認する

 

これらの規定は任意ですが、子供たちの安全を守るという理由があります。対象年齢のガイドラインはラベルや外箱に記されています。

 

子供の発達教育の小児科専門医のベッティカルドウェル博士によると、1歳未満の子供に与えるおもちゃは、無害な材質で作られた色彩豊かで軽く、いろいろな手触りのものがいいそうです。

 

4.電池式のおもちゃは避ける

 

おもちゃに使用される電池は小さく、好奇心旺盛な子供は簡単に飲み込んでしまいます。一度、身体の中に入ってしまった電池は子供の内臓に穴を開けてしまうこともあります。

 

5.自分で試してみる

 

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お店でおもちゃを買う前に、最初に子供に合っているかどうか試して判断しましょう。もし変なにおいがしたり、もろくて簡単に壊れそうな物であれば、別のおもちゃを選んでください。

 

6.小さな子供には大きなおもちゃを買う

 

飲み込む危険をなくし、子供がより安全に遊べます。

 

ジェームス・マーティン

(ジェームスは、忙しくない時は世界で起こるいろいろな事について読書や執筆をして時間をすごしている)