家族に危険が及ぶかもしれない7つのキッチン用品

キッチンは家の中で一番清潔で安全な場所であるはずです。しかし残念なことに、ほとんどの家庭ではそうではありません。

 

キッチンは料理をする場所なので、家の中で一番清潔で安全な場所であるはずですが、ほとんどの家庭では違うようです。

 

実際にほとんどの調理器具は使い方を間違うと、健康に危害が及ぶ可能性があります。その中でもこれらが「毎日の食事」に準じた7つの調理器具です。

 

1.  アルミ製の調理器具

 

アルミニウムは用途が広く安価な材質です。しかしながら、トマトソースのような酸性の食べ物にはアルミニウムが中に混入してしまいます。アルミニウムは腎臓を通して排出されますが、アメリカ合衆国保健福祉省によると、表面の有毒物質は取り残されると言われています。

 

2.  銅製の鍋

 

温度を維持し、熱を伝えるのに優れていることで知られているため、銅製の鍋やフライパンは料理人にが好む調理器具です。しかし、酸性の食べ物によって、銅の内側が錆びて食事の中に混入してしまいます。

 

3.  プラスチック製のまな板

 

危険なキッチン用品

 

プラスチック製のまな板は木製のものに比べて丈夫ですが、包丁キズに弱く菌を繁殖させてしまいます。そのため、塩素水や熱湯をかけて洗うことが大切なのです。もしあなたが使っているまな板にたくさん包丁キズがあるなら、新しいものに交換しましょう。

 

4.  プラスチック製の調理道具

 

プラスチック製の調理道具は、高温に置かれると溶けて有害な化学物質やガスを放出して食事に入ってします可能性があります。木製やステンレス製の調理道具がより安全な選択です。

 

5.  BPAが入っているプラスチック用品

 

BPA(ビスフェノールA) はプラスチック用品製造に使用される工業化学物質で、研究によると胎児や新生児に重要な影響を及ぼすと言われています。プラスチック製品を購入する際には、商品の底を確認してBPA不使用のラベルが貼られている物だけを選びましょう。

 

6.  キズがついたステンレス用品

 

ステンレスは用途の広い材質ですが、全ての傷に耐性があるわけではありません。一度傷がついてしまうと鉄やクロム、ニッケル等の鉱物を放出します。これらの物質は少量なら有害ではありませんが、体に多く蓄積されると健康問題を引き起こすことがあります。

 

7.  テフロン

 

危険なキッチン用品

 

テフロンは、くっつかない材質でどんな食材も表面をすべらせるため、油を使用しなくても簡単に調理ができます。しかし、健康環境団体の調査によると、テフロン加工されたフライパンは、熱にかけてたった2分から5分で有害な煙を放出する温度に達するそうです。

 

- ジェームス・マーティン

(ジェームスは、忙しくない時は世界で起こるいろいろな事について読書や執筆をして時間をすごしている。)