のんびりママに憧れる?ジョージナ・ウィルソンの育児のヒント

新米ママのプレッシャーに押しつぶされないように頑張っていませんか?モデルで起業家のジョージナ・ウィルソンがママ1年目に学んだことをご紹介します。

 

ジョージナ・ウィルソンには、やるべきことが山ほどあります。しかし、この新米ママはのんびりママになる方法を見つけたのです。レストランチェーンとアイウェアブランドを管理し、生後11ヶ月の赤ちゃんの育児もこなすのんびりママのジョージナ。そのコツは何なのでしょうか?

 

モデル兼起業家の31歳のジョージナは、新米ママとしてどのようにこんなに多くの課題をこなしているかABS-CBNニュースのインタビューで語りました。

 

赤ちゃんとはできるだけたくさんの時間を一緒に過ごす

 

彼女は仕事で世界中を飛び回りますが、どこへ行くのも必ず赤ちゃんと一緒です。

 

ジョージナは次のように言っています。「息子はどこへでも一緒に連れて行くので、きっと強い子に育つと思うわ。それが私の子育てスタイルなのよ」 そして、赤ちゃんを甘やかさないのも大切と考えています。「怖がることはないの。あなたが思っている以上に赤ちゃんは強い回復力をもっているのよ」

 

ポジティブなエネルギーを発する

 

新米ママのジョージナは、赤ちゃんがママのムードを正確に映し出すことに気が付きました。

 

「赤ちゃんはお母さんの発するエネルギーに本当に反応するのよ。赤ちゃんにソワソワ、イライラしてほしくないのであれば、あなたもママとしてソワソワ、イライラしてはだめよ」と彼女はアドバイスします。そして、赤ちゃんがネガティブなエネルギーを吸収してしまわないように、不安な気持ちは胸にしまっておくようにとも言っています。

 

のんびりママ

 

セルフケアを大切にする

 

のんびりママ

 

特にジョージナのように妊娠前の体重に戻るプレッシャーを感じている新米ママにはセルフケアはとても重要です。

 

「自分の体が深呼吸できる機会を与えてなくてはだめよ。新しい命を誕生させたんですもの」ジョージナは言います。また、母乳育児の辛さも語りました。

 

「私の場合は母乳の出が悪く、気持ち的にも辛かったわ。赤ちゃんとの絆を深めたかったの。赤ちゃんにとって母乳は良いものだから、本当に頑張ったわ」

 

そして最終的にジョージナは気が付きました。大切なのは彼女自身ではなく、赤ちゃんが健康であることなのです。

 

いいチーム=いい親

 

のんびりママ

 

ジョージナの夫アーサー・バーナンドは上海に拠点を置く英国ビジネスマンですが、二人はこの距離にも関わらずうまくやっています。アーサーは妻と子の待つマニラになるべく帰るようにし、ジョージナとアーチーもアーサーに会うため頻繁に中国に行っています。

 

「彼は哺乳瓶を洗う係なの。おむつも替えてくれるくれるわ」イクメン夫についてジョージナは夢中に語ってくれました。

 

先輩ママから学ぶ

 

ワーキングマザーのジョージナは育児の本を読む時間があまりありません。そこで、先輩ママや専門家からアドバイスを貰うことにしています。

 

最初の4ヶ月は乳母がいなかったので、ジョージナは右も左も分からず手探りで育児を覚えました。今はお手伝いさんがいるので、ジョージナとお手伝いさんは同じスタイルでアーチーに接するようにしています。

 

そしてジョージナは様々な子育てスタイルを受け入れる大切さを強調しました。

 

「大切なのは、家庭によって異なる子育てスタイルを受け入れること。専業ママを選ぶ人、働くママを選ぶ人。それぞれが頑張ればいいの」

 

「何が正しい子育てなのか色々な情報はあるけれど、赤ちゃんがハッピーであればあなたの子育てはうまくいっている証拠よ」