お腹の中の赤ちゃんの驚くべき7つの事実

赤ちゃんの成長においておそらく知らないであろう事実です。

 

これからママ・パパになろうとしている多くの人が、これから始まる人生の新しい章に向けて、あらゆるソースからできるだけ多くの情報を得て準備しようとします。そして結果赤ちゃんに関することの歩く辞書と化するのは避けられないでしょう。この驚くべき事実を集めたのもいうまでもなくこれからパパになる新米パパ、デイブ・モシャーなのです。

 

おなかの中の赤ちゃんの面白い事実をまとめました。

 

1.おなかの中の赤ちゃんは聞こえている

 

子宮の中はとってもうるさいのです。赤ちゃんは16週までには音を聞きとるまで耳の機能が発達しています。それまでには、ママの心臓の音・食べる音・消化の音・呼吸の音・歩く音・話す声・運動する音を聞くことができます。またおなかの中いる間から声を聞き分けることもできるのです。ですから、生まれる前の赤ちゃんにいっぱい話しかけるようにしてください。

 

2.大音響は赤ちゃんの聴覚を壊します(おなかの中にいても)

 

妊娠中のママはロックコンサートはキャンセルしたほうがいいでしょう。専門家は妊婦は大音響(デシベル115を超えるもの)は避けたほうがいいと言っています。鉄砲を撃つ音・ジェットエンジン・電動のこぎり・重機器又大音響の音やコンサートが含まれます。

 

3. 赤ちゃんはおなかの中から光をみることができます

 

お腹の中の赤ちゃん

 

26-28週の間には、赤ちゃんは目を開け初め、視界ははっきりしていなくてもママのおなかに当たる、太陽やフラッシュライトの光を見ることができます。赤ちゃんの目の発達を助けるため、外出を促す専門家もいるようです。

 

4.赤ちゃんはおなかの中で泳ぎ、自分のおしっこを飲みます

 

赤ちゃんは8週になると、羊膜嚢の中でおしっこをし始めます。そして20週までには羊水のほとんどがおしっこになります。10週頃には、飲み込むことができ始めるので、このおしっこと羊水の混ざったものを飲み始めます。

 

5.赤ちゃんはママの食べる食べ物の味を味わうことができます

 

お腹の中の赤ちゃん

 

11週頃までには味覚が発達し、28-29週までには完全にできあがります。ママの食べた食べ物の味が羊水へ入り、それを赤ちゃんが飲みます。赤ちゃんは羊水を吸い込むことができるので、食べ物のにおいも嗅げるのではないかという専門家もいるようです。

 

6.ママが食べる食べ物は赤ちゃんの今後の食べ物の好みに影響します

 

お腹の中の赤ちゃん

 

ママがある特定の食べ物を避けていると、赤ちゃんも将来同じことをするという調査結果がでています。ママが食べる物は母乳の味にも影響するので、赤ちゃんの嗜好にも影響するようです。

 

7. 赤ちゃんはおなかの中で泣きます

 

みてください!おなかの中の壁を通り越して音で遊んだ後、赤ちゃんが口を開けたり、息切れしたり、顎を震わせたりしています。

 

-ティナ・モラレス

クリスティーナは日中はライフスタイルの作家で、夜は小説家です。働いていないときは、次のビーチ旅行を計画しています。今年4歳になるヨークシャテリアを飼っています。